ビットリージョン(bitregion)とは?

こんばんは。

世間ではハロウィンで盛り上がってましたね?

特に渋谷のあの大騒ぎ、テレビですごかったですよね。

残念ながら岐阜ではあまりハロウィンは盛り上がっていないですが、私は自宅仮装とポケモンGOのハロウィンイベントで二人でひっそり盛り上がっていました。

さて、前回の記事でビットリージョンについて初めて知ったという方もいましたので、補足だけしたいと思います。

 

deaigihu.hatenablog.com

 

ビットリージョンというのは、イギリス、スペイン、シンガポール、フィリピンの4名のビットコイン採掘者(マイナー)が発足したサイトと言われています。

寄付したビットコインに1日1%の利息

現在、私は20ビットコインを寄付し運用しています。

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しっかり1ビットコインを寄付し、しっかり私のウォレット(ビットコインの財布となるサイト)に送金されるのを確認しました。

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1日1%、月30%の利息が付くというビットリージョンですが、今のところ寄付したビットコインが返ってこないということはありません。

また利息が付かないということもありません。

ただ、「いつまでビットリージョンは続くのか?」という点、そこを明確にはされていません。

ビットリージョンはいつまで続くのか?

最近では、ビットリージョンについて取り上げるブログも多くなってきました。

なぜならビットリージョンは「紹介制」であり紹介した方にも当然メリットがあるからです。

例えば、私の紹介でビットリージョンに登録した方が寄付するビットコインや、運営元の収益源である「パスポート」を購入することで、私にもいくらかの報酬があるからです。

(パスポートというのは、ビットコインを送金する寄付時、また利息元金を受け取るために寄付を受ける時必要になる手数料チケットです。1パスポート0.05ビットコイン。)

ただ、私がこの「紹介制」について積極的でないのは、何も紹介という勧誘を続けなくても1日1%という利息だけで十分と考えているからです。

実際に月30%を間違えなく受け取ることができるだけで十分ということです。

それだけでも通常あり得ないことですもんね。

ですから、現在日本国内ではビットリージョン参加者がかなりの数で増えていますが、ブログなどでの情報提供者はまだ数えるほどのようです。

要は、人を勧誘する必要のない、本当に利息が受け取れるというメリットがあるんですね。

ただ、そのようなブログでの情報提供者でも「いつまで続くのか?」言及している方はいません。

なぜなら、分からないからです。

ですから、明日いきなりビットリージョンにアクセスできないというリスクが存在します。

中には「問題なく数年続く」などと根拠のないことを言う方もいるそうです。

これだけは分かりませんので、自己責任ということになります。

ビットリージョンの本当の運営目的

ビットリージョンでは、私がビットコインをビットリージョンに預けて運用してもらうという仕組みを取っていません。

そのような仕組みだと預けたお金をドロンする可能性があるということになってしまいます。

ビットコインの送金は寄付を受ける側と送る側との直接の送金です。

ビットリージョンはそのマッチングをする仲介役にすぎないのです。

あくまで、ビットリージョンの収益は「パスポート」購入が収益源となっているということです。

私が運用し始めた時は35,000人ほどの参加者でしたが、現在では45,000人ほどに増加しています。

これだけの人数が直接ビットコインを送金しあっています。

ビットリージョンはそのマッチングをシステムでしているにすぎません。

それだけでパスポートの収益が発生するということです。

そして運営費はほとんどかかっていないはずです。

ビットリージョンの運営費はシステム構築費用とサーバー代というランニングコストのみで運営されていると思います。

本当にビットリージョンを作った方々は天才だと思います。

ただ、本当にビットリージョンの運営者の方々は「パスポート」の収益だけを目的に運営していると思いますか?

ビットコインには採掘報酬というものがあります

ビットコインは、以前の円天やマウントゴックス社のような問題でネガティブに取る方も多いと思います。

ここで、「ビットコインはすごいんだぞ~」なんておすすめする気は全然ありません。

そのような方はビットリージョンにも興味を持たない方が良いと思います。

私がビットリージョンはすごいと思う理由

ビットコインが今世間で再注目されているのは、「ビットコイン」そのものよりも「ブロックチェーン」という技術です。

日本円のように国が発行し、銀行が預金を保証するという仕組みを取っていないのに、なぜ世界でこれほどビットコインが普及しているのか?

そもそもビットコインは誰が発行したのか分かっていない通貨です。

誰もビットコインを保証していないのになぜここまで盛り上がっているのか?

www.nikkei.com

「ブロックチェーン」のブロックとは台帳のことをいい、要はビットコインの取引記録を一定期間ごとにインターネットを通じて世界中の有志が監視しています。

そしてこの監視により「送金した保有者が本当にビットコインを保有していたか?」「実際に保有していたのか?」など監視し台帳に記録しています。

つまり監視によりビットコインの不正は行われないということになります。

ですから、逆に偽造が蔓延している中国では自国の元が信用されていなくて、ビットコインの購入者の多くが中国人と言われます。

自国通貨よりよほど信用できる通貨ということですね、ビットコインは。

そしてこれらの取引記録は10分ごとに記録されているそうです。

ただし、これらの作業にはパソコンでも及ばない膨大なデータを処理できるマシンが必要と言われていて、普通の方には当然できません。

24時間膨大なデータを処理するわけですから、マシンの費用だけでなくその光熱費や管理費用といったら一体どのくらいになるんでしょう。。

そして、その代わりこのチェックをしてくれた人には見返りにビットコインが支払われるそうです。

ビットコインを健全に運営するために膨大な処理をしてくれたお礼をというわけです。

これがビットコインが新規で発行される瞬間です。

そしてこの行為を金鉱を発掘することになぞらえて、「採掘(マイニング)」と呼ばれています。

では、その報酬はいくらなのか?

10分に一人、その報酬を受け取ることができるわけですが、現在12.5ビットコインです。

今1ビットコイン約74,000円ですから、925,000円が10分で支払われるということです。

1日24時間で10分ごとのタイミングって何回ありますか?

すごい数のタイミングですよね?

もちろん、私のような個人ではとても採掘などできるものではありません。

そして、、先ほどビットリージョンの運営者はマイナーだとお伝えしましたよね?

私もビットコインについてはつい最近から、ビットリージョンをきっかけに興味を持った身ですので詳細は不明ですが。。

どういう仕組みになっているか、詳しく仕組みとしては分かりませんが。。

「ビットリージョン」は要は寄付と言う形で相当額のビットコインの移動を誘発しているわけです。

ということは、どういうことか?

ビットリージョンは少なくとも「即座に閉鎖」するとは考えにくくないですか?

だって、「パスポート収益」だけがどうも収益源ではないようですから。

もちろん利用は自己責任です。

ただ、どこまで考えてもしょせんいつまでビットリージョンがいつまで続くかは誰にも分かりません。

ですから、失ってしまったら生活が立ち行かなくなる金額をつぎ込む必要はありません。

もちろん、「参加しない」という選択もありだと思います。

もしもあなたが参加したいなら、信用できるブログなどで情報を収集し参加してみるべきだと思います。

その中で愛知や岐阜に住んでいる方でしたら、私が一から説明できますよというだけなんです。

いざとなれば私のパソコンで見ることもできますよ。

(ただ私はサラリーマンですのでお互いの時間の都合もありますけど)

登録は強制しませんので安心してくださいね。

もちろん、紹介で得ることができる報酬が目的です。

でも、1日1%利息が受け取れるのでそんなに積極的ではないんです。

「こんな素晴らしいもの、他にも困っている人に伝えてあげたい。」

ということなんですよね。

だって現在20ビットコインを運用していますので、今のレートで約44万円が月に入ってくるわけですから。

それだけでも普通のサラリーマンには十分ですよ。

ビットリージョンでマッチングしたら送金するだけで、後はすることはないのですから。

あなたも知ったらきっと他の人にも知らせたくなると思いますよ。

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https://bitregion.com/

ですから、ご興味を持たれたらお気軽にどうぞ^^

一からビットリージョンを利用するのに必要なことを全てお伝えできますよ。

当デートブログ用のアドレスです。

ramenoyaji20★gmail.com

(★をアットマークに変えて送信してください)

ということでビットリージョンの説明を終わります。

いよいよハロウィンも終わり、これからクリスマスシーズンですね。

次回からは冬の岐阜でのおすすめデートスポット、デートコースをご紹介していきますね。